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ジプレキサ断薬による離脱症状のブログ

ジプレキサ断薬による離脱症状(不眠と吐き気)の回復記録を残します

お知らせ。  

2014.5.12 追記です。

ジプレキサの離脱症状(不眠、吐き気)の詳細については
離脱症状のカテゴリを参照してください。

断薬後の症状の変化の詳細については
断薬記録(1~10日)のカテゴリから参照してください。90日目まで記録はあります。
91日目からは睡眠の記録のみです。

月単位にの変化の記録は
断薬記録(月次)のカテゴリから参照してください。

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2014.5.10 追記です。

離脱症状の経過は90日で打ち切りましたが
睡眠状態につきましては、引き続きこちらに書き込むことにしました。
よろしくお寝がします。

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お知らせでも告知しましたが、
断薬90日(3ヶ月)を迎えるにあたり、
このブログの更新を毎日から不定期にさせて頂きます。

理由は
・離脱症状が落ち着いてきて、大きな変化が見られなくなってきた
・体調も良くなり、ブログの内容がジプレキサの離脱症状に関する事が少なくなってきた
からです。


今後、離脱症状に関しては、不定期にこちらに書き込みます。
(広告が出ない頻度で、できれば更新していきたいと思います。)
今後ともよろしくお願いします。
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category: ジプレキサ

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コメントへの返信  

ブロクの管理を最近はしていませんでしたので、
コメントへの返信が大変遅くなりました事を、お詫び申し上げます。


匿名Aさん

コメントありがとうございます。

私は鬱でジプレキサを処方されていました。
それ以外の疾患で、ジプレキサを処方されている場合は
医師と十分に相談された方が良いと思います。


私の場合、仕事を辞めていて、
鬱が悪くなる要因も無いと思いましたので
(自己判断は良くないのですが・・・)
医師の反対を押し切って止めました。

ジプレキサを飲んで嫌だったのは、
太ることや、感情の起伏が無くなる事でした。

残念ながら、体重は10kg太ったままで、元には戻りませんでしたが、
喜怒哀楽の感情は取り戻すことができました。


匿名Aさんは、なぜジプレキサを止めたいのか、
減薬は可能か、それに代わる薬は無いのか、など
医師と話し合われた良いと思います。

とにかく、元の疾患が悪くなるようでしたら
薬を止めない方が良いと思いますので
慎重に減薬ないし、断薬をして下さい。



匿名Bさん

コメントありがとうございます。

とにかく、離脱症状は、耐えれば何れ良くなる日が来ます。
それまで頑張って下さい。

私も、同じ様に断薬の離脱症状に苦しんで、
それを乗り越えた方のブログに励まされてきました。

お辛いお気持ち、十二分にお察しが付きますので
1日1日を耐え、頑張って下さい。

category: ジプレキサ

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3ヶ月の間、ありがとうございました。  

断薬を始めたのは3ヶ月前の1月18日。まだ寒い1月でした。


鬱状態だった2年前より、デプロメール(SSRI)とジプレキサを飲んでいました。
昨年、鬱の治療のため3ヶ月入院し、退院後は鬱も良くなり、薬を減らしたい思いが強くなりました。
主治医に相談しましたが、減薬の許可が出ず、自主断薬を開始しました。

先に、デプロメールの断薬を終え、その1週間後より既に減薬していたジプレキサの断薬を開始しました。
詳細は「ジプレキサの投薬記録」

当初は、ジプレキサの離脱症状で、睡眠障害はあるかもしれないとは思っていました。
減薬時に、寝付きが悪くなり、睡眠時間も減少していたためです。
ただ、1ヶ月もすれば良くなるだろうと思っていました。

ところが・・・
思いもよらない離脱症状。それが、吐き気でした。
乗り物酔いになったような状態が1日中続き、地面がグラグラ揺れている感じがしました。
日に日に食欲は落ち、1日中全く食べれなくなりました。
はじめは、それがジプレキサの離脱症状であることすら分かりませんでした。

インターネットであれこれ調べてみると、
ジプレキサの離脱症状で吐き気が起こることを知りました。
そして、この離脱症状がいつ良くなるのか、とても不安でした。



パキシルやベンゾ系の抗不安薬の離脱症状に関する情報はかなりあるのに対して
ジプレキサの離脱症状に関する情報は殆どありませんでした。
あっても、断片的なものばかりでした。

ならば、私がジプレキサの離脱症状の情報を時系列にして発信しようと考え
この「ジプレキサ断薬による離脱症状のブログ」を開始することにしました。

当初は、私の後にジプレキサの断薬に挑む人の参考になるようにと立ち上げたブログでしたが
振り返ってみると、自分の体調がどのように変化しているのかを遡ることができ
離脱症状の回復を実感し、自分自身の大変な励みになりました。


断薬後、3ヶ月が経過し、離脱症状は軽くなりました。
詳細は「もうすぐ3ヶ月」
吐き気などの症状は殆ど無くなりました。
睡眠障害は、断薬直後に比べると良くなりましたが、まだ残っています。



もし、この先、精神薬を断薬する方がいるのなら
余裕があればで良いですし、毎日でなくても良いと思います。
断薬記録を作成することをおすすめします。





ジプレキサをはじめとする、精神薬を断薬している皆さんの症状が
少しでも早く良くなることを祈っています。

3ヶ月の間、このブログにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。



追記

 3ヶ月経過した今日、自分の離脱症状の経過を再度読み直してみた。
 なんか、涙が出そうだった。
 断薬した当初の、絶望的な気持ち、体が辛かった事、色々な事を思い出した。
 
 本当、あれがほんの2~3ヶ月前の出来事だったなんて信じられない。
 3ヶ月後には、精神的、肉体的な辛さはほとんど無くなった。
 睡眠障害はまだあるけれど
 ここまで回復できるとは思わなかった。


 断薬1ヶ月目、2ヶ月目は、自分が期待してた程は良くなっていなかっただけに。
 そう考えると、3ヶ月目に飛躍的に良くなったのか?
 それとも、少しずつ良くなっている積み重ねが、3ヶ月目に目に見えてあらわれたのか・・・


 離脱症状の出方、期間は個人差があると思うけど、3ヶ月我慢すればかなり回復すると思う。
 

category: ジプレキサ

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お知らせ  

ここ1週間ほどの間、考えていたのですが
断薬90日(断薬3ヶ月)をもって、このブログの更新は不定期にしようと思います。

ジプレキサを断薬してもうすぐ3ヶ月
睡眠障害はまだ残っていますが、この先、劇的に変化することは無いとは思います。
睡眠の状態を、ここで毎日記録しているのですが
ジプレキサの離脱症状で困っている人が見ても、すぐには役立たないでしょうし。

体調が良くなるに従って
考えが生活の方に向くようになってきました。
これから、どうやって稼いで、生活していくかということ。
書くことも、仕事のことや、株のことなどが多くなってきました。



そこで、新たに無職日記を開始しようかと考えています。
書く内容は、仕事探し、株、無職の日々の生活についてです。
その中で、日々の睡眠状態の記録も続けていこうかと思っています。


この「ジプレキサの断薬による離脱症状のブログ」の役割はそろそろ終わりかなと思いました。
ブログ自体は残しますので、今後ジプレキサを断薬する人の役に立てば良いのですが。



追記
 このブログを開始した当初、メンタルヘルスのランキングは1000位前後でした。
 しかし、昨日は過去最高の142位でした。

 ニックさんのランキング
 心と身体   776位 (昨日:892位) / 21032人中
 メンタルヘルス   142位 (昨日:154位) / 3402人中

 このブログを沢山の人に見て頂いて、本当に感謝しています。
 そして、安易に精神薬に頼る事の恐ろしさを周囲の人に伝えて頂けたら幸いです。

category: ジプレキサ

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ジプレキサを服用するようになったいきさつ  

ジプレキサは鬱で飲んでいました。

私は今は40代半ばです。
一昨年、前職を退職して無職となりました。

仕事を退職したのをきっかけに鬱状態が酷くなりました。
この先、どのように生きていったら良いのかと考えると絶望感で一杯でした。
そして、死にたいと考えるようになりました。

  精神科へ行くこと、精神科の薬を飲むことは元々嫌いでした。
  30代前半から仕事への不適合感から鬱状態になることを繰り返し
  その度に薬を飲んで誤魔化しながら仕事をしていました。
  (飲んだ薬は、ドグマチール、デパス、レキソタン、ソラナックスなど)
  ただ、薬で自分の気持ちを誤魔化しすことに対して、とても違和感を感じていました。

でも、死にたい気持ちは消えず
どうせ死ぬなら、その前に薬を試してみようと思ったのです。

そして、リフレックス(レメロン)、レクサプロ、デプロメール(ルボックス)といった
抗鬱剤を飲みましたが、効果が無く、それならばということでジプレキサを飲むことになりました。
でも、ジプレキサを飲んでも全く良くはなりませんでした。

良くなったきっかけは、昨年の7月~9月に入院治療してからです。
色々な患者さんと話して、私と同じような境遇の人がいて、自分だけではないのだなと
吹っ切れたのです。

ジプレキサを1年以上飲んでいていも希死念慮は消えませんでしたが
入院して、考え方が変わってからは希死念慮は殆どなくなりました。
ちなみに、入院中も同じ薬(ジプレキサ、デプロメール)だったので、
薬が効いたのでは無いと思います。

そして、退院してからしばらくしても調子が悪くないことを確認して
昨年(2013年)10月から減薬、今年(2014年)1月から断薬を行い現在に至ります。

これが、ジプレキサを飲んだいきさつです。

category: ジプレキサ

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