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ジプレキサ断薬による離脱症状のブログ

ジプレキサ断薬による離脱症状(不眠と吐き気)の回復記録を残します

10年近く飲んだ薬のリスト  

仕事を辞め、ストレスも無くなり精神薬とは決別した。
今後は精神薬を飲まなくても良いようなストレスの無い仕事を見つけたい。

もし、薬を飲まなくてはならない状況になった時は、無職に戻れば良いだけだ。
サラリーマンを一度辞めて、吹っ切れた感じがする。
今までは、正社員の仕事にしがみついていたが、もうその必要は無くなった。


10年近く、あれこれと飲んでいた薬のリストを作ってみた。
一覧を作って思ったけど、結構、色々な種類の薬飲んでいたんだな。
まあ、10年だから。


抗鬱剤
 SSRI
 ・レクサプロ
 ・デプロメール(ルボックス)
 NaSSA
 ・リフレックス(レメロン)
 その他
 ・ドグマチール

抗不安薬
 短時間型
 ・デパス
 中間型
 ・ソラナックス
 ・レキソタン
 ・ワイパックス
 長時間型
 ・セルシン
 超長時間型
 ・メイラックス

抗精神薬
 ジプレキサ

睡眠薬
 超短時間型
 ・マイスリー
 短時間型
 ・レンドルミン
 中間型
 ・サイレース
 長時間型
 ・ドラール

追記
 抗不安薬、セディールも飲んでいました。あまり効かず、短期間でしたけど。

以上
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category: 精神薬

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本当に抗鬱剤が必要か?  

仕事で鬱状態になっている人が多いと聞くが、はたして、どの位の人が抗鬱剤が必要なのだろうか?

色々な事情で、仕事を辞められない人とか、逃げ場が無い人とかは、
その状態が長く続いた結果、鬱状態になるのだと思う。
それで、精神科へ行って抗鬱剤が処方されるのだが、
本当にそれで解決するのだろうか?

薬に頼らず、考え方を変えたり、環境を変えたりすることの方が大切なんじゃないかと思う。

でも現実は、世間体とか、家族とか、色々なしがらみの中で生きているのであって、
環境はなかなか変えられず、薬に頼らざるおえない人が多いのだと思う。
今の世の中は。

私は結果的には退職という形にはなったけど、
そうでなければ、まだ、薬を飲みながら頑張っていたと思う。


前の職場で、休職したり、精神疾患が原因で退職したりした人を見ていると
適応障害の人が結構多かったと思う。
そういう人達が仕事を続けていくためにはどうすれば良いのだろう。

精神科に行けば、直ぐに薬を処方されるけど、
一時的には良くなっても、それだけでは根本的に解決しないだろうし。
私自身、カウンセリングを受けたりもしたんですけど。2度ほど。
でも、あまりピンとこなかったな。

何か、良い解決方法って無いんですかね。

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仕事を続けるために、抗鬱剤、抗不安剤を飲み続けるのか?  

仕事が上手くいかず、これまで繰り返していた鬱状態は
広汎性発達障害による2次的症状だったようだ。
私は仕事に適応することができなかったのだろう。

おそらく、あのまま仕事を続けていたら、薬を飲み続けていたと思う。
それしか逃げ道は無かった。
いくら頑張っても、あの仕事には適応できなかったか。
それは自分でも分かっていて、異動の希望を何度も出したが叶わなかった。

仕事を辞めて失ったものも多かった。社会的地位、安定した収入など。
でも、得たものも多かった。

一番は、心に余裕ができたことだ。
仕事をしている時は、常に何かに追われていて緊張の毎日だった。
休日、休んでいても仕事の事が気になって仕方なかった。
今は日々、穏やかに過ごしている。

薬を飲み続けてまで、あの仕事をしていた方が良かったとは到底思えない。
でも、当時は、そんな事は考えられなかった。
サラリーマンとして、人生を全うするのが普通の生き方だと思っていたから。

精神科に入院して、色々な人がいることが分かった。
3ヶ月の入院が立ち直るきかけになったと思う。

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精神薬を飲んでも解決しなかった  

仕事で行き詰まるたびに抗鬱薬と抗不安薬を飲んでいた。

抗鬱剤はいつもドグマチールだったが、これは効いていると感じる事はあまり無かった。
一方で、抗不安薬は気分が落ち着き、不安感が無くなった。
初めて飲んだ時は、こんな魔法の薬があるのだと感動した。
主に飲んでいた薬は
デパス、ソラナックス、レキソタンだった。

しかし、そんな抗不安薬も効かなくなってきた。
ある日、精神科医に相談した。
先生、抗不安薬が効かないんですけど。
仕事もあまり上手くいっていなくて、不安で不安でたまりません。

すると、先生はこう言った
不安の原因が仕事であるのなら、仕事を何とかしないと、薬だけでは解決しませんよ。と

私ははっと我に返った。
今まで、ずっと薬に頼って、何とかしようとして来たけど、それは間違っていたんだなと。
でも、仕事が上手くいかず、不安が募って行くのは抑えきれなかった。

私は技術開発の仕事をしていた。
基本的に、一人一テーマ与えられて、そのテーマの達成度により評価が決まった。
だから、相談する相手や、助けてくれる同僚はいなかった。
個人主義だった。

そのシステムに、私は適応することができなかったのだと思う。

昨年入院した病院で、広汎性発達障害による2次症状の鬱病と診断されたが
私は他の人と比べ、仕事に適応する能力が低かったのだろう。

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医師を信じて ~睡眠薬を飲むこと~  

産業医の先生が会社には常駐していた。

その先生から、眠れないからといって、アルコールを飲むのはダメだと言われた。
アルコールを飲むぐらいなら睡眠薬を飲んだ方が良いと。

その産業医の先生が、以前勤務していた会社では管理職のかなりの割り合いの人が
睡眠薬を飲んでいたそうだ。
眠れないまま、翌日に持ち越すと仕事の効率が落ちる。
だから睡眠薬をのんでしっかり眠る。
その方が、疲れも取れて、翌日の仕事の効率が上がるらしい。

私はその言葉を信じた。
何と言っても、医師がそういうのだから。

睡眠薬を飲むって、悪い事じゃないんだ。
むしろ、仕事の効率をUPさせるために、良い薬なんだと。

でも、違うという事が分かった。
睡眠薬は殆んどがベンゾジアゼピン系の薬である。
この薬にも、離脱症状がある。

睡眠薬を初めて飲む人は、医師の処方だから、医師が安全と言うから
大丈夫と思っている人が多いと思う。

本当に睡眠薬が必要な人もいるとは思うが、自分が飲む前には良く考えて欲しい。

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