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ジプレキサ断薬による離脱症状のブログ

ジプレキサ断薬による離脱症状(不眠と吐き気)の回復記録を残します

ジプレキサを服用するようになったいきさつ  

ジプレキサは鬱で飲んでいました。

私は今は40代半ばです。
一昨年、前職を退職して無職となりました。

仕事を退職したのをきっかけに鬱状態が酷くなりました。
この先、どのように生きていったら良いのかと考えると絶望感で一杯でした。
そして、死にたいと考えるようになりました。

  精神科へ行くこと、精神科の薬を飲むことは元々嫌いでした。
  30代前半から仕事への不適合感から鬱状態になることを繰り返し
  その度に薬を飲んで誤魔化しながら仕事をしていました。
  (飲んだ薬は、ドグマチール、デパス、レキソタン、ソラナックスなど)
  ただ、薬で自分の気持ちを誤魔化しすことに対して、とても違和感を感じていました。

でも、死にたい気持ちは消えず
どうせ死ぬなら、その前に薬を試してみようと思ったのです。

そして、リフレックス(レメロン)、レクサプロ、デプロメール(ルボックス)といった
抗鬱剤を飲みましたが、効果が無く、それならばということでジプレキサを飲むことになりました。
でも、ジプレキサを飲んでも全く良くはなりませんでした。

良くなったきっかけは、昨年の7月~9月に入院治療してからです。
色々な患者さんと話して、私と同じような境遇の人がいて、自分だけではないのだなと
吹っ切れたのです。

ジプレキサを1年以上飲んでいていも希死念慮は消えませんでしたが
入院して、考え方が変わってからは希死念慮は殆どなくなりました。
ちなみに、入院中も同じ薬(ジプレキサ、デプロメール)だったので、
薬が効いたのでは無いと思います。

そして、退院してからしばらくしても調子が悪くないことを確認して
昨年(2013年)10月から減薬、今年(2014年)1月から断薬を行い現在に至ります。

これが、ジプレキサを飲んだいきさつです。
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category: ジプレキサ

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